アソボットのアイデア発想ツール『○○ MAPPING』
お互いの「印象」を交換し合うコミュニケーション・ツール『impression cards』

伝えたいコトを、伝わるカタチに

「伝える」と「伝わる」。日本語では“たった一文字”の違いでしかありませんが、そのふたつは大きく異なります。「伝えているけれど、伝わっていない」。そういうことが世の中にはたくさん存在しています。だからでしょうか、どのように伝えるのかという「伝え方の技法」ばかりに関心が向きがちな気がします。

しかし、コミュニケーションにおける大前提は、「情報の受け手側にイニシアティブがある」ということです。テレビのリモコンを持ってチャンネルを変えるのも、WEBの広告をクリックするのもしないのも、講演会を聞きながら別の考えごとをしているのも、あらゆるコミュニケーションはその相手が主導権を握っています。だからこそ、まずは「伝えたい相手」が誰なのかをしっかりと認識して、その「相手の前提」を理解すること。さらに言えば…

NEWS

PEACE COMMUNICATION

東京外国語大学・大学院「平和構築・紛争予防専修コース」のために開発された新しい平和教育のカリキュラム

BRAINSTORMING

さまざまなコミュニケーションをデザインするためのマッピング・ツールや、新たな「問い」を生むためのサイコロなど、ブレインストーミングするためのツール開発

COMMUNICATION

自分から見た「相手の印象」を交換するカードや、大切な相手との「記憶」を伝達する新しい手紙のカタチなど、誰かと誰かの「関係性」をつなぐコミュニケーション・ツールの開発

ダイガクセイLAB.

大学生のリアルな実態を浮き彫りにするため「白書」「辞書」「図鑑」と一年ごとに手法を変えながら調査した、大学生による大学生のためのリサーチ研究

平和構築 / 東ティモール

ODA(政府開発援助)の草の根支援事業として、東ティモールの若者たちと共に「平和のためのコミュニティラジオ局」を設立したプロジェクト

就学前教育 /『まちの保育園』

人格形成期の子どもたちにとって大切な保育のカタチを考え、「地域で育む」「地域に開く」をコンセプトに生まれた新しい保育施設

伊豆半島 /『週末アドベンチャートリップ』

「温泉リゾート地」としてのイメージが根強い伊豆半島で新たな資源を発掘して、「観光」や「移住」とも異なる地域との新しい関わり方を探る地域ブランディング事業

横浜DeNAベイスターズ

オーナー会社の変更により新しい球団として生まれ変わった『横浜DeNAベイスターズ』がスポーツ事業を営む会社としての社内の活性化や、球場のある地域コミュニティとの連携など、今までのプロ野球チームとは異なる新たなコミュニケーション施策に関するクリエイティブワークを手がけました。