復興の教科書

「復興とは何か?」について学ぶためのラーニング・サイト

『復興の教科書』は、大規模災害時における「復興とは何か?」について、【基礎知識】【被災者視点】【行政視点】の3つの切り口から学ぶことを目的としたサイトです。

このサイトの知見は、1995年1月17日に発生した『阪神・淡路大震災』の復興プロセスについて実施された『兵庫県生活復興調査』がベースになっています。なぜなら、阪神・淡路大震災というのは、災害発生から復興完了までの約10年の復興プロセスが初めて“科学的”に調査された災害で、その調査結果は、初めて「被災者視点」で語られた“復興”の定義でした。

本サイトでは上記の『兵庫県生活復興調査』をもとに、二年近くの制作期間をかけて、防災の先生方と議論を重ねながら制作しました。自治体職員やNPO団体、ボランティアなどの災害支援者側が、今後の活動をする上で参考になる復興の“知識”や“施策”を掲載しています。

『復興の教科書』のWEBサイト

CREDIT

『兵庫県生活復興調査』の調査企画・実施メンバー
林春男(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 教授)
立木茂雄(同志社大学 社会学部 教授)
田村圭子(新潟大学 危機管理室 教授)
木村玲欧(兵庫県立大学 環境人間学部/大学院環境人間学研究科 准教授)

 

『復興の教科書』制作メンバー
企画・プロデュース:アソボット
アートディレクション・デザイン:nanilani