会社情報


商号:株式会社アソボット / asobot inc.
設立:2001年12月27日
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前6-8-4 アイズビル2F
電話・FAX:03-6433-5895 / 03-6433-5896
資本金:3,000,000円
主要取引銀行:三井住友銀行 目黒支店
業務内容:

コミュニケーションデザインに関するコンサルティング業務
コーポレートアイデンティティーおよびブランディング業務
地域コミュニティに関するリサーチおよびプランニング業務
雑誌・書籍など紙媒体、印刷物に関する編集制作・出版業務
広告・セールスプロモーションに関する企画・デザイン制作
映像・ウェブ・アプリなどメディアコンテンツの企画・制作


スタッフ


伊藤 剛
(いとう・たけし)

代表取締役。1975年生まれ、明治大学法学部卒(国際法専攻)。外資系広告代理店に勤務後、2001年にasobot inc.を設立。「伝えたいコトを、伝わるカタチに」をコンセプトに、さまざまな分野のコミュニケーションデザインを手がける。主な仕事として、東ティモールやネパールなど国際協力の分野にかかわるほか、ジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』の創刊、NPO法人『シブヤ大学』の設立(グッドデザイン賞2007 新領域デザイン部門受賞)、大学や公益セクターと協働で「コミュニティ」や「防災」「日本語」などの研究リサーチプロジェクトも行っている。また、東京外国語大学大学院「平和構築・紛争予防専修コース」では、広告PR等のコミュニケーション戦略の視点から平和構築を考える修士カリキュラム『PEACE COMMUNICATION』を担当。主な著書に、『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか 〜ピース・コミュニケーションという試み〜』(光文社)、『被災地デイズ』(弘文堂)、『earth code ー46億年のプロローグ』『survival ism ー70億人の生存意志』(いずれもダイヤモンド社)がある。

特定非営利活動法人シブヤ大学 理事(2006〜)/ 東京外国語大学大学院総合国際学研究科 講師(2007〜)/ 文京学院大学人間学部コミュニケーション社会学科 講師(2012-2015)/ 公益財団法人ハイライフ研究所 特任研究員(2010-2014)

主なインタビュー・コラム掲載

WEB- 宣伝会議 AdverTimesコラム連載『ニホンゴ・ラボ』(2018〜)/ インタビュー音声マガジン『KIQMAGA』(2016)/ アカデミック・ジャーナリズム『SYNODOS』(2013〜)/ 東京発、未来を面白くする100人『TOKYO SOURCE』(2006)

書籍-生きのびろ! 生きづらい世界を変える8人のやり方』 雨宮処凜 著/太田出版(2010) / 編集進化論 editするのは誰か?』 仲俣暁生+編集部/フィルムアート社(2010) / これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』 TOKYO SOURCE 編・著/ピエ・ブックス(2008) / 働かない人』 左京泰明 編/弘文堂(2008)


伊勢 華子
(いせ・はなこ)

取締役・作家。1973年生まれ、東京都出身。学習院大学卒業、同大学院修士課程修了。2001年、asobot inc.取締役に就任。主な仕事として、『metropolitana』特集記事の執筆や表紙のコピーライティング、『Kinki Kids』への作詞提供、NHK『おかあさんといっしょ』主題歌企画など、作家として活動。主な著書として、『「たからもの」って何ですか』(パロル舎)『ひとつのせいかいちず』(扶桑社)をはじめ、『みみをすませば』(大和出版)『サンカクノニホン−6852の日本島物語』(ポプラ社)『せかいでいちばん美しいもの』(A‐Works)、近著では『健脚商売―競輪学校女子一期生24時』(中央公論新社)などがある。

主なメディア出演・講演会歴
NHK『視点論点』/ TOKYO FM『クロノス』/ J-WAVE『TOKYO SMART DRIVER』『MODAISTA』/『渋谷のラジオ』自転車部

主な展示イベント
『森は一冊の本となりまして』沖縄,2009 /『せかいでいちばん美しいもの』京都,2009 /『FABRICA:LES YEUX OUVERTS -将来を見据えた目-』東京,2008 /『“HANA”, No Border.』福岡,2007


近藤ナオ
(こんどう・なお)

取締役。1978年生まれ、愛知県名古屋市出身。国士舘大学工学部建築学科卒。建築事務所でのインターン経験をもとに、在学中にデザイン事務所『nano』を設立。店舗を中心とした空間デザインを手掛ける。2001年、asobot inc.取締役に就任。主な仕事として、インテリア雑貨『Found』『g{ i }ven』、『Levi’s STORE』など、都市計画的な視点から店舗プロデュースすることを得意としている。現在は、『まちの保育園』『週末アドベンチャートリップ』『ステージえんがわ』など地域活性化のプロジェクトに多くかかわり、クリエイティブとビジネスモデルを融合させた新規事業開発などのコンサルティング業務を主に行っている。


今村 亮
(いまむら・りょう)

1978年生まれ、三重県鈴鹿市出身。四日市大学経済学部卒。映画雑誌『QRANK』編集長を経て、2004年にasobot inc.入社。東京メトロマガジン『metropolitana』や『GENERATION TIMES』の創刊、書籍『earth code』『survival ism』の編集など、エディトリアル・ディレクションを得意としている。また、宮﨑あおいや有村架純などの写真集編集や、ビジュアルマガジン『IQUEEN』(2011)の編集長に就任するなど、エンターテインメント分野にも精通している。2013年より、横浜DeNAベイスターズの社内コミュニケーションブック『次の野球』(ポプラ社)の企画・編集をきっかけに、当球団の開幕・通年広告(2014−15)の広告クリエイティブを手がけ、以後、三浦大輔投手の引退記念写真集&ドキュメンタリー映像『永遠番長』を制作するなど、クリエイティブ・ディレクターとして活動している。


笠原 憲
(かさはら・けん)

1978年生まれ、滋賀県長浜市出身。大阪学院大学経済学部卒。大学卒業後、出版社に勤務し映画雑誌の編集長を務めたのち、オンラインコンテンツの事業開発を経て、2008年よりフリーランスとして活動。雑誌やWEBメディアの編集をはじめ、デジタルプロモーションなどの企画も手がける。2011年にasobot inc.入社。ストラテジック・プランナーとして、定性・定量調査などのリサーチ分析を武器に、企業や組織のマーケティングやブランディングなどのコミュニケーション戦略立案からクリエイティブのプランニングまで行う。また、企業内のインナー・コミュニケーションも得意としている。

取引先実績

企業:
株式会社ローソン / 三井不動産 / 文明堂 / 横浜DeNAベイスターズ / リーバイス / ラフォーレ原宿など


行政・自治体:
新潟県三条市 / 静岡県南伊豆町 / 佐賀県など


公益法人・NPO法人:
国際協力機構(JICA) / 日本財団 / 日本ユニセフ協会 / 難民支援協会 / 沖縄平和協力センター(OPAC)/ 日本紛争予防センター(JCCP)など


学校法人:
東京外国語大学 / 広島大学CICE / 国士舘大学 / 桐蔭横浜大学 / 多摩美術大学 / 文京学院大学など